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【D.A.Dギャルソン公式】 ショッピングサイト

D.A.Dロイヤルラウンジ シートカバー
CONCEPT
これはスゴいクルマだとひと目で誰でもわかること。
D.A.Dのシートカバーでもフラッグシップと位置付けられるロイヤルラウンジシートカバー。見た目からもそのふわふわ感が伝わってくるその独特の仕上がりは、およそクルマのシートカバーとは思えないほどにゴージャスだ。
「家の中、というよりも、高級ラウンジのソファな感覚。他にはない特別な部屋をイメージし、これはスゴいクルマだとひと目で誰もがわかることをコンセプトに」していると開発チームは語る。とはいえこれだけのふわふわ状態、ひと筋縄で実現できるわけはない。実際に開発段階では「もっと綿をつめて、もっとふわふわに」と意気込んだものの、増やしすぎると装着したときに身体がズレるという問題に直面。そこで開発陣は、綿を立体裁断するという手法を用い、身体をホールドできる限界ぎりぎりのふわふわ感を実現した。
MATERIAL
目指したのは「高級ソファ」フワフワで特別な贅沢感を。 素材はすべてPUレザーを使用するが、これは一般的なPVCと比較して肌ざわりや通気性で上位であるという理由だけでなく、環境性能にも配慮した上での選択。実際に欧州では、PVCは環境性能面の弱点から使用が禁じられており、そのあたりにも配慮してのグローバルチョイスだ。
内蔵するのは高密度ウレタン。例えばダイヤキルトは、指で押すと跳ね返って来るような絶妙の弾力。薄すぎず厚すぎないこの厚み感は、キルトのサイズとともに、細かく何通りものサンプルを製作して時間をかけて吟味された。
しかも生地はすべて、D.A.Dのためだけにイチから独自製作したものを使用。例えばD.A.Dの象徴的デザイン、モノグラムレザー。ロゴマークが型押しされたこの生地は、モノグラムがしっかりと際立つよう、型押しした部分が変色するという特殊なPUレザーを開発したもの。
DESIGN
ロイヤルラウンジの高級感に見合った雰囲気を獲得する。
D.A.Dシートカバーシリーズは、どれも純正とはひと味違う、インパクトある要素をどこかに踏襲したものばかり。デザイン、規格、型取りのすべてを日本で行ない、他にない、話題にのぼるスタイリングを実現しているのだ。
背もたれ上部に通るパイピングは、一般的なシートカバーではあり得ない幅1cm以上の極太仕様。これはロイヤルラウンジの高級感に見合った雰囲気を獲得するため、高級ブランドバッグをモチーフにデザインされた。
OPTION PARTS
スペシャルなシートカバーを自分だけのコーディネートで。
プロングエンブレムを装着できる形状となっていたり、ボタンダウン仕様もセレクトできるなど豊富な選択肢を用意するのもこだわり。色、ステッチなどのカラーオーダーも含めれば、その組み合わせはなんと約38万通り。
「D.A.Dのシートカバーはすべて、ワンオフしたい、という願いを叶えたいと思って開発しています」。これだけのスペシャルなシートカバーを、自分だけのコーディネートで手に入れる。そんな優越の陰には、開発陣の熱い想いが秘められているのだ。
VOICE
カッコいいのはもちろんのこと、それ以上に威張れるこだわりがそこにはギュっと詰まっている。
D.A.Dシートカバーシリーズは、どれも純正とはひと味違う、インパクトある要素をどこかに踏襲したものばかり。デザイン、規格、型取りのすべてを日本で行ない、他にない、話題にのぼるスタイリングを実現しているのだ。
背もたれ上部に通るパイピングは、一般的なシートカバーではあり得ない幅1cm以上の極太仕様。これはロイヤルラウンジの高級感に見合った雰囲気を獲得するため、高級ブランドバッグをモチーフにデザインされた。
代表取締役副社長 開発課責任者 中官健治
[ワゴニスト]6月号(5/1発売)に掲載されました!